【月・火・金】09:00~12:15/15:00~19:15
【水】09:00~12:15/15:00~18:30
【土】09:00~11:30/14:00~17:30
これまで難しかった深部の歯周病菌を直接除去できる新しい技術です
今までは重度の歯周病になると歯茎を切って掃除する外科手術が必要でした。
ブルーラジカル治療は、過酸化水素とレーザー青色光を照射することで、ラジカル殺菌を行い、歯周ポケット内の細菌を効果的に除去します。切開や縫合が不要な為、回復が早いのも特徴です。
東北大学が開発した重度歯周病をターゲットとした世界初の治療法で、厚生労働省から認定を受けた歯周病治療用の医療機器です。
TROUBLE
このような場合はご相談ください
カウンセリング&検査
1回目の検査を行い、歯周病が進行している歯を精査します。全体的なクリーニングと歯みがき指導で、口腔内を清潔に保てる状態を目指します。
2回目検査
2回目の検査を行い、前回の検査からの変化を比べます。必要に応じて、歯周病が進行した部位の歯周ポケット内の清掃(スケーリング・ルートプレーニング)を行います。
3回目検査
3回目の検査を行い、ブルーラジカルを適用できる歯を確認します。あわせてご自身での歯みがきができているかを最終チェックし、問題がなければブルーラジカルでの治療をご案内します。
ブルーラジカル治療
適用部位に局所麻酔を行い、ブルーラジカル治療を実施します。適用するすべての歯の処置が終わったら、メンテナンスに移行します。
メンテナンス・定期検診
術後2~4週目と8週目に、治療した歯の清掃状況や炎症の有無を確認し、PMTCを行います。術後12週目に精密検査と術後評価を行います。
| ブルーラジカル治療 | 1歯目 13,200円(税込) 2歯目 11,000円(税込) |
【世界初】歯周病治療器が日本で初承認
99.99%菌が死滅する?
2024年6月7日(金)放送 フジテレビ系列「めざまし8」より
01
抗生物質の耐性菌が発生するリスクを回避できます
抗生物質による殺菌は歯周病治療の有効な手段のひとつですが、長期的に使用することで薬が効かない耐性菌が発生する可能性が高まり、人体に有益な細菌まで死滅させてしまうこともあります。ブルーラジカルなら、耐性菌のリスクなく殺菌治療を行えます。
02
歯周外科処置を回避できます
重度の歯周病で外科的処置が必要とされるケースでも、ブルーラジカルを使用することで、外科処置を行わずに改善できる可能性があります。歯ぐきを切開しないため、身体への負担を抑えて治療を受けていただけます。
03
短い治療時間で効果を実感できます
従来の歯周外科治療は、歯ぐきを切開して処置し縫合するため、治療から回復までに時間がかかり、患者さまの負担が大きいものでした。ブルーラジカルは治療開始後すぐに殺菌が行われ、治療時間も1歯あたり数分と効率的です。
04
安全性が高く副作用のリスクが少ない
ブルーラジカルは、厚生労働省から歯周病治療用の医療機器として認定されています。過酸化水素水を使用しますが、その分解によって発生する活性酸素が口腔内の細菌に作用するため、副作用のリスクが極めて少ないのが特徴です。
ブルーラジカルの注意点
ブルーラジカルのリスク・副作用